2006年05月12日

アドオン返済

アドオン(分割手数料を現金価格に上乗せするという語源)返済は、借り入れ額から利息が計算されます。



@返済金額(1回分) = {借りた金額×(1+利子の割合×返す期日までの日数)}÷支払い回数

A総利息額 は 借入金額×利率×返済期間 で求められます



元金均等返済と比較すると欠点があり、返済期間が長期のローン(例:住宅ローン)には別の返済方法をお勧めします。



@表面利率に対して実質利率の方が高くなり、結果的には利息が高くなるのです

A例え、繰上げ返済したとしても、利息が安くならない



今は、信頼できる業者は実質金利表示(アドオン方式の金利表示は禁止)を徹底しています。


ニックネーム oart at 05:12| キャッシング